釣り具

【MEIHO(メイホウ)VS-7010】コスパも使いやすさも最高のタックルボックス!

MEIHO(メイホウ) VS-7010 コスパも使いやすさも最高のタックルボックス!

「堤防に釣りに行くといろんな釣り具を持っていくので、タックルボックスがすぐいっぱいになる…」
「とは言え、大きいタックルボックスは持ち運ぶのは大変…」
「毎回、釣りが終わるたびにタックルボックスの中がごちゃごちゃする…」

釣具を入れるタックルボックス、こんなお悩みってありませんか?
僕は凄くあります…

堤防に釣りに行ったりすると、投げ釣りもしたいし、ルアーも持っていきたい。
それにエギング用のエギも…
なんて考えているうちに、タックルボックスがすぐいっぱいになってしまいます。

釣りを始めたばかりの僕は、
投げ釣りなら投げ釣り用のタックルケース、
ルアーならルアー用のタックルケース、
という感じで、釣種ごとに小さめのケースに釣り具をまとめていました。

ルアーと投げ釣り、それぞれをケースに収納した物

釣り場に行く時は、釣種に合わせて複数のケースを持っていったのですが…

たけ

あれ…プライヤーはどのケースに入れたんだっけ…
あっ、ルアーのケース持ってくるの忘れた!

と、いうようなトラブルが多発。

うめまる

キミがおっちょこちょいなだけ、という可能性もある…

たけ

それも否定しません…

しばらく釣りをやっていてわかったこと。
それは「釣りに行く時には、ケースで細かく分けるのではなく、タックルボックス一つにまとめて持っていった方がいい」ということ。

とはいえあまりに大きいタックルボックスを持っていくのは嫌なので、これぞ!というベストな物を色々と探していたのですが…
何年か前に個人的にはベストと言えるタックルボックスに出会い、長年それを使用しています。

愛用のタックルボックス、MEIHO(メイホウ)VS-7010

それがメイホウの「VS-7010」というタックルボックス。
使い勝手・容量・大きさが非常に絶妙で、複数人で堤防に釣りに行く時も、このタックルボックスを一つ持っていくだけで十分なくらいの荷物が入ります。

そして何より素晴らしのはそのコスパ。
他社の同じようなタックルボックスよりも値段が安く、気軽に購入したり買い替えもしやすい価格で売られています。

個人的に是非オススメしたいタックルボックス、メイホウの「VS-7010」についてご紹介したいと思います!

MEIHO(メイホウ)のロングセラー商品「VS-7010」

MEIHO(メイホウ)VS-7010

これが愛用しているタックルボックス。
MEIHO(メイホウ)の「VS-7010」。
結構前から発売されている、メイホウのロングセラー&大人気商品です。

VS-7010(MEIHO 公式サイト)

長年使っていた物が傷だらけになったので(全然、まだまだ使えたのですが)
こないだ同じ物をもう一度買い直しました。

「堤防で釣りをする際に、”これ一個で済む!”というタックルボックスが欲しい!」
というコンセプトで探していた所、このタックルボックスに出会いました。

一個で済む、と言うことだけならばとにかく大きいものを買えば良いだけなのですが、あまりに大きくてかさばるものは嫌でした。
しかし、VS-7010はその大きさが本当に絶妙です。

VS-7010とB5サイズの本は、厚さ以外のサイズ感がほぼ同じ

B5サイズの本とほぼ同じサイズで、厚さは約11cmくらい。

正式なサイズは、284mm(横幅)×180mm(縦幅)×112mm(高さ)で、大き過ぎず小さ過ぎないちょうど良いサイズ感です。

20リットルのリュックにも余裕で収納できるサイズ

20リットルのサイズのリュックにもらくらく入るので、電車や自転車、徒歩での釣行でも全く問題ないくらいの大きさです。
ちなみに縦にも横にも置けるので、普段家に収納しておく際にもあまり困りません。

VS-7010、開けた時の写真

このように、開けると可変式のトレイが2段付いたボックスとなります。

うめまる

ほんと色々入れてるねぇ

たけ

ボクはちょい投げが好きだからちょい投げ仕掛けがメインだけど、それ以外にもルアーとかエギとか、プライヤー等の道具も一通り入ってるよ!

あとは餌を購入するだけで、堤防で釣りをするには十分な道具が揃います。

どれくらいの量の釣り具が入る?

では、実際にどれくらいの量の釣り具が入るのか?
ボクが普段使用している状態のVS-7010の中身を取り出してみたいと思います。

VS-7010から釣具一式を取り出してみた

こんな感じ。
改めてこうやって広げてみると、結構な量が入っていますね…
(ちなみにこれだけ入れていても、満タンではなく8割程度の使用量です)

ちょい投げ用の針の仕掛け

まずは市販のちょい投げ用の針の仕掛け。
(ちょい投げ用と胴付仕掛け用)

自作する為の針の仕掛け。ハリス、単体の針、仕掛けにセットするアクセサリー系

自作用の針の仕掛け。
(単体の針とハリス、仕掛けにセットするアクセサリー系など)

ちょい投げ用の天秤仕掛け

ちょい投げ用の天秤仕掛け。

ジギング用のルアー系の仕掛けなど

ジギング用のルアーなどの仕掛け。

エギングやアジングに使用する仕掛け

エギング、アジング用の仕掛け。

タックルボックス内に入るその他の小物。プライヤー、フィッシュグリップ、小型のメジャー、石粉、仕掛け巻きなど

その他の小物。
(プライヤー、フィッシュグリップ、小型のメジャー、石粉、仕掛け巻き)

このように、基本的な釣り具は一通り入れられます。
量もたっぷり入るので、ファミリーや友達との複数人の釣りでもこれ一つで問題無さそうです。

これだけ入れても満タンにならない

タックルボックスを選ぶ際に、個人的に大事だと思うこと。
それは「ギリギリの大きさを選ばないこと(タックルボックスを釣り具で満タンにしないこと)」です。

タックルボックスって使っている間に、必ずごちゃごちゃしてしまいます。
お部屋が散らかるのと同じですね…

最初のうちはちゃんと整理整頓して使っていたとしても、使っているうちに必ずごちゃごちゃしてきてしまいます。
常に満タンの状態で使用してしまうと、そのうち釣り具が入らなくなってしまう、という事に・・・
なので、大体7〜8割くらいの容量でスッキリ収まるくらいがベストだと思います。

ちなみに上の方で釣具を取り出したときにも書いたのですが、ボクのVS-7010はこれだけの荷物が入ってもまだ余裕があります。
特に一番下の段。

これだけ釣り具を収納しても、まだタックルボックス内には余裕がある

もうちょっと仕掛けを入れても問題ないくらいです。
堤防釣りのタックルボックスなので、多すぎるちょい投げ用の仕掛けを少し減らし、サビキ釣り用の道具を入れてもいいかもしれないですね。

9割ほどの容量になってしまいますが、以下のようなセッティングも可能です。

ちょい投げ、エギング、アジング、ジギング、サビキ、全ての釣り具を入れたセッティング

ちょい投げ、エギング、アジング、ジギング、サビキ、という…
堤防釣り用フルカスタムのセットです。

うめまる

なんか…釣りたい欲望のカタマリのようなタックルボックスが出来たねぇ…

たけ

うん…でもスゴい魅力的なセットだよね…

とにかくコスパがいい!

そして、VS-7010の非常に良いところがもうひとつ。
そのコスパの良さです。

ネットで購入する場合、お店によって値段は違うのですが、大体2000円前後で購入が可能。
他のメーカーの同じくらいの容量の入る他のタックルボックスと比べても、1段階ぐらい値段が安い印象です。

素材や質感の差などもあるとは思うのですが、それを加味してもこの商品のおトク感は素晴らしいと思います。
持ち運び用ではなく、自宅保管用の釣り具入れとしても活躍出来そうです。

VS-7010、是非皆さんも使ってみてください!

以上、メイホウのタックルボックス「VS-7010」についてご紹介しました。

VS-7010のオススメポイント!
  • 堤防での釣りに使用する釣り具が一通り入るので、堤防にはこれ一つを持って行けばOKなほどの大容量
  • バッグやリュックにも入りやすい絶妙なサイズ感(B5サイズ)で、電車や自転車、徒歩での釣行にも向いている
  • 縦にも横にも置けるので、自宅保管用の釣り具入れとしても優秀
  • コストパフォーマンスが良く、安く購入できる

オススメポイントをまとめると、以上の4点。

うめまる

確かに凄く便利だね!

たけ

そうでしょ!凄く安いし、自宅保管用にも使えるし、一個は持っておいても損はないと思うんだ。

タックルボックス、どの程度の容量や大きさを選んだらいいのか結構困りますよね。
もし選び方に悩まれている方がいらっしゃいましたら、ぜひメイホウのVS-7010も検討してみてください。

堤防での釣りには欠かせない、良い相棒になると思います!
ボクはすでに良い相棒として何年も使用しているタックルボックスですが、丈夫で壊れにくく、長年使える物だと思います!